cheero Power Plus 5 を買いました

cheero さんの新製品「cheero Power Plus 5」を購入しました

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この cheero Power Plus 5 は小さなボディ(98mm×46mm×24mm)なのに 10000mAh の容量があります

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しかも USB–PD(パワーデリバリー)に対応した USB–C ポートも付いてます!

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大きさは手のひらに乗るくらいでちょうどいいです

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大人のアイテムと大きさを比べて見ました(笑)

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さらに残量表示が LED のインジケーターではなく,7セグメント表示で数字でされます.なんか工業用機器みたいで大道は好きです

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cheero が始めて発売したモバイルバッテリーと並べてみました

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同じ 10000mAh の容量ですがかなり小さくなってますね

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今回も cheero の東社長のモノづくりに対する熱いものを感じられるバッテリーです

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皆さんにもおススメします!

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MacBook Pro 修理に出しました

大道が現在メインで使っている MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports) がバッテリー運用時によく落ちる症状になってしまいました.バッテリー残量が少なくなって起こるのではなく,急に落ちるのです.しかも落ちた後に充電を促す表示が出るので充電するとすぐに起動してバッテリー残量は十分にある.こんなことをここ数ヶ月繰り返していました

このマシンは 毎週配信の TAC Podcast の編集にも使っているので Garageband を使っているときに落ちるのがとても問題でした

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Apple のサポートページには「13 インチ MacBook Pro (Touch Bar 非搭載) バッテリー交換プログラム」というのが掲載されていたのでシリアルを打ち込んでみましたが「対象外」とのこと・・・.しかし,何度も落ちる,なんか OSX の最初の頃を思い出しました(笑)

このままでは使えない,修理が必要だろうと Apple のサポートサイトからチャットで相談することにしました.サポートにチャットを申し込み,現在の状況を伝えるとすぐに相手のサポートスタッフからシステムレポートの電源部分をスクリーンショットで送るように言われ送りました.2分後「バッテリーの修理が必要です」

チャットを開始したのが16時くらいだったのですが,サポートいわく修理窓口の予約は「Apple 心斎橋 の最も早い時間は本日の19:45です」とのこと.早いのは有り難いですが TimeCapsule でのバックアップが終わらないと思い翌日の朝一に予約して持ち込むことに

翌日,予約時間の少し前に Apple 心斎橋に到着して予約していることを告げると「シアターでお待ちください」とのこと.数年前には MUGNET の定例会でよく来たシアターです

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すぐにカウンターに呼ばれ Genius に診断してもらうとチャットと同じ判断でバッテリーの交換が必要とのこと.5日ほど預かって,修理完了後に家まで送ってくれることに.仕方ないですので Apple に全てを託して預けることにしました

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で,帰りに小物を数個買って帰りました(笑)初の紙袋です

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で,なんと.木曜日に修理に出したのに土曜日に帰って来ました! 予定より早い早い.修理完了や発送のお知らせが無かったのでビックリしましたが,まあええやw

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修理箇所は当初から不具合だったバッテリーの交換と全く関係ないはずのキーボードの交換でした.どうやらキーボードは「MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム」の対象でもあったようです

今回も AppleCare のお陰で修理代は無料,しかも自宅への配送までサービスとなりました.いつもながら素晴らしい Apple のサポートでした

Tolkkis さんの楽曲が購入できます

本年は新たに TAC Podcast 2 の配信を開始しました.TAC Podcast は配信初期の頃から番組で使用する楽曲を Tolkkis さんから提供いただいて番組を構成していますが,その Tolkkis さんのサイトでは沢山の楽曲が紹介されています

アルバムが3点とシングルが数点紹介されており,サブスクリプションサービスでも聴くことができる曲もあるようです

ぜひ,みなさんも購入・契約してお聴きください( ´ ▽ ` )ノ

Belkin 製 USB-C チャージャーが当選しました!

11月に Belkin が行っていた Instagram でのプレゼントキャンペーンに応募したところ USB-C 45Wホームチャージャーが当選しました!!

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届いた箱には「USB-C」の文字が! この製品はケーブルまで付属しているようです

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箱の中には Belkin 方から手書きメッセージが入っていました.Belkin って外資系ですがアットホームな会社なんですね

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製品は充電器本体とケーブルがセットになっているようです

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充電器の大きさは手のひらに収まる程度で思ったより小さく,MacBookPro などに付属する Apple 製の61W用の充電器に比べるとかなり小さいです

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付属の USB-C ケーブルは 1.8m と十分な長さがあり充電には最高の長さです.

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本体にも 45W の刻印がちゃんとあります.USB Power Delievry 対応なのでなせるワザです!

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下は MacBookPro に繋いでみたところです

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45W の電力でもきちんと充電できました

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持ち運びできるように,コリラックマの袋に入れて準備 OK!

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iPad Pro も充電できるこの USB-C 45Wホームチャージャー 皆さんにもお勧めします

Velop 導入後の Wi-Fi 環境

先日の記事で Linksys の Velop を購入したお話を書きましたが,導入後についてのお話を書きます

Velop 導入前の大道のインターネット環境は,AirMac に PPPoE 認証をさせて AirMac からの  Wi-Fi は Mac 以外のデバイスからの接続に利用していました

その下部には Time Capsule での Wi-Fi 環境を構築し,こちらには Mac を接続し,Time Machine を使って常時 Mac バックアップをとっていました.更にリビングの AV 機器を有線接続するために無線 LAN を使っての延長機器(アイオーデータ製の AirPort,あくまでも無線 LAN)の下部に L2 SW をおいて AV 機器をインターネット接続していました

また AirMac のメッシュ機能を利用して寝室にも AirMac をもう一台設置して同じ SSID での Wi-Fi 環境を構築していました

NAS も導入していましたが,これは Time Capsule に有線接続して使用しており,低速ながらも使えるレベルでした

問題は,寝室の通信状況がとても不安定であり高頻度で通信断を起こしていました.これがイライラする環境でした(下の画像の左側参照)

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これらを上の画像の右側のように変更しました.具体的には,AirMac の運用をやめて PPPoE 認証は Time Capsule にさせ,Time Capsule の Wi-Fi 機能はオフとしました.この下部に Velop を導入することにより,家庭内の Wi-Fi は全てを Velop から制御することにしたのです

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この際にVelop をルーターモード(通常のモード)で設定したところ,どうしても Mac から Time Capsule が見えなくなり,NAS にも接続できません.また画像には書いてませんがガラポンTVもネットワークから消えてしまいました

この問題解決に,試行錯誤を繰り返しましたが,意外と簡単な解決方法がありました.Velop をブリッジモードに設定すると全てが解決したのです

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どうやら,この設定にはコツがあるようであり,Velop 導入時の設定ではルーターモード(通常のモード)で設定し,全ての設定が終わってからブリッジモードにするとうまくいくようです.あ、これは未検証で感覚的な感想ですが(汗

とにかく,Velop を導入後の我が家の Wi-Fi 環境は劇的に安定かつ高速通信となりました.特に寝室の Amazon Echo の安定は今までが何だったのかと思うほどです

Velop ,特にトライバンドの製品は家庭用の Wi-Fi 機材としては決してお安くありません.しかし,それだけの価値は十分にあるというのが導入後の感想です!

Podcast 編集から見た iPad Pro の Garageband

大道です .先日買った iPad Pro の第3世代,とても重宝して使っています.遂に MacBook をほとんど使わなくなったので MacBook が iPad Pro の下敷きになってます(笑)

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先週の エモグラス工作会 にも持って行き,その場でミラーレスカメラからの画像を取り込んでブログ記事用に加工したりと本当に便利です.軽いし,どこにでも連れていけます!

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ただ,不満が無いわけでもありません

iOS 版の Garageband で Podcast 編集をする観点からはちょっと不満があるのです.今回は Podcast 編集から見た iPad Pro の Garageband について書きたいことがあるので書かせていたきます

下の画像は11月の MUGNET 定例会に参加した時の大道の卓上です.その日の深夜には TAC Podcast 2 第19回を配信する予定でしたが,夕方の時点ではまだ編集の途中でした.MUGNET 定例会への参加は諦めて家で編集しようかと思いましたが,電器屋Walker のコーヒーさんから「会場で編集すればいいじゃないですか」との助言(笑)を受けて,定例会の会場で編集をすることに.でも,持ち込んだのは MacBook Pro と iPad Pro でした.

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実は,macOS 版の Garageband で作成したファイルは iOS 版の Garageband では読み込めないので,結局は MacBook Pro で編集をするしか選択肢がないのです

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TAC Podcast は通常の配信では,大道のソロコーナーは macOS 版の Garageband で録音し,姫と大道のコーナーでは,大道は Garageband で録音し,姫が Zoom 製の H1n で録音した音源と macOS 版の Garageband 複数トラックで編集して合わせています

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このファイルを iOS 版の Garageband で編集しようとしてみますが

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macOS 版の Garageband で作ったファイルは iOS 版の Garageband では開くことができず,編集はできません

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仕方なく,macOS 版 Garageband の機能で「iOS 用 Garageband に書き出す」を選んでファイルを作りますが・・・

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なんか,ファイルサイズが10分の1程度になっています.勝手に圧縮されたのか思いきや,もっと酷い状態になってます(笑)

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そうなんです,シングルトラックに勝手にオーサリングされているのです(^_^;

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これは iOS 版の Garageband がダメだというお話ではありません.iOS 版 Garageband は驚くくらいの高機能アプリで音楽を 1 から作ることも簡単にできるくらいです

実際,過去の AUGM 大阪では TAC 音楽部長(Macで音楽クラブ代表)の芝さんがステージ上で iOS 版 Garageband だけを使ってドラムパートからギターパートから他にも様々な楽器の音を作り,ボーカルまで録音して曲を30分で作成するデモをされたこともあります

つまり

macOS 版 Garageband → iOS 版 Garageband は機能が制限される

iOS 版 Garageband → macOS 版 Garageband はそのまま使える

ということなのです

もし,macOS 版 Garageband で作ったファイルがそのままの状態で iOS 版の Garageband でも編集できたら,大道は下の画像みたいな感じで,ビールを飲みながらバーで編集できますw

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今後,iOS 版の Garageband が iPad Pro に提供される Garageband だけでも改善されることを願ってやみません!

エモグラス工作会に参加しました

AUGM大阪に参加したことがある方なら一度は見たことがある,共立電子さんのエモグラス工作会に参加しました

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今回のワークショップはトライアル開催ということでマニュアル等もなく対面での指導のみでの作成となりました

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様々なサングラスにLEDが12個ついている輪っか状の基板を付けてエモグラスは出来ます.下は見本の数々です

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今回,4名の参加者があり私以外の3名はミニオンズのゴーグルを作成することに.大道はオリジナルのエモグラスを作成することにしました

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共立電子の長者原さんが基板同士の配線について丁寧に説明してくれました

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メインとなる基盤はこのArduino互換のDigisparkという小型マイコン基板です.Arduinoは最近流行のワンボードマイコンを初めて作ったと言っても過言ではないマイコンで,自分でプログラミングもできます

Digisparkはビックリするくらい小さいのに,何でもできちゃう優れものです!

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TAC 音楽部長の芝さんはハンダ付けは初体験,でも順調に作業を進めます

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細やかなハンダ付け作業には ハズキルーペ がとても役立ちます

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大道も負けじと作業を進めます

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右と左のLEDを繋ぎ,更にマイコンボードに接続します

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ほぼ完成,メガネの上に付けられるバイサーにLEDを固定して,小さなケースにDigisparkを格納します

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ケースの裏にはクリップを付けてメガネのツルに取り付けられるようにします

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完成,これでどんなメガネにも取り付けられます!

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なかなかの出来です

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芝さんも作業を進めます

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芝さんのエモいミニオンゴーグル完成!

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大道のクリップエモグラスも完成しました.これで,どんなメガネにも取り付けられます(^o^)

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最後に,LEDの光り方を動画で見て下さい