iPhone 13 Pro Max を予約しました

2021年9月17日(金)の21時から予約開始となった iPhone 13 シリーズから,iPhone 13 Pro Max のグラファイトカラーの 256GB モデルを予約しました.

本体のお値段は 146,800 円でしたが,本体に AppleCare+(盗難・紛失プラン)を付けて総支払い金額が 173,600円(税込)でした.高いと言えば高いですが,もうこの金額に慣れてきた自分が怖いです(笑)

大道は現状で iPhone 12 Pro を使っているのですが,老眼の身には小さい字が見えず,かといって設定で文字を大きくすると今度は6.1インチの画面では表示される情報が少なくて,ちょっと困ってました.この際,申請が出た機会に iPhone 13 Pro Max に買い換えることにしました.今回の受け取りも配達ではなく Apple 心斎橋での手渡しでの受け取りにしました.結局,受け取りが26日になってしまいましたが,この原因は Apple の購入サイトに問題がある気がします.

公式サイトでの購入時,ストレージの容量や AppleCare の有無などを選択してしてから受け取りを配送か店舗受け取りかを選択するのですが,その際に Apple Store での受け取り日時まで指定します.これに時間がかかるのです.毎回5分程度の時間がかかり,そのうえ毎回「選択の日時に空きなし」のエラーになるのです.つまり,同じ時間帯を選択した人が殺到しているようで来店予約が取れないのです.

3回ほどのエラーで24日の受け取りは選択できなくなり,25日は大道の都合で無理.結局26日の受け取りになったのですが,これも午前中の空きを選択してもエラーの連続で,夕刻の来店予約しか取れませんでした.発売から2日遅れですが仕方ないですね.

先に買った シリコンケースは当分おあずけです.

【配信開始】TAC Podcast 2 第160回「125%と手短に」

【配信開始】TAC Podcast 2 第160回「125%と手短に」の配信を開始しました.番組の内容は,iPhone13は低軌道衛星通信システム対応のウワサや+メッセージが携帯3社すべてのブランドとMVNOで利用可能についてなどの IT 関連情をお届けします.ぜひ,お聴きください!

Podcast 配信元 Seesaa BLOG はコチラ

Apple Podcast でお聴きになる方はコチラから
Google Podcast でお聴きになる方はコチラから
Spotify でお聴きになる方はコチラから
Amazon Music でお聴きになる方はこちらから

番組で使用している楽曲は全て Macで音楽クラブ の Tolkkis さんに提供いただいています

番組で話題にしていた「関西電力送配電株式会社」の鉄塔カードのページはコチラ

【配信開始】TAC Podcast 2 第159回「危機管理能力と裸派」

【配信開始】TAC Podcast 2 第159回「危機管理能力と裸派」の配信を開始しました.番組の内容は,iPhone13は低軌道衛星通信システム対応のウワサや+メッセージが携帯3社すべてのブランドとMVNOで利用可能についてなどの IT 関連情をお届けします.ぜひ,お聴きください!

Podcast 配信元 Seesaa BLOG はコチラ

Apple Podcast でお聴きになる方はコチラから
Google Podcast でお聴きになる方はコチラから
Spotify でお聴きになる方はコチラから
Amazon Music でお聴きになる方はこちらから

番組で使用している楽曲は全て Macで音楽クラブ の Tolkkis さんに提供いただいています

番組で話題にした大道の Instagram はこちら

姫も接種完了Tシャツ着てます

先日,大道の個人ブログ「まだまだ、やることがある」で購入記 を書いた「接種完了 Tシャツ🔗」ですが,TAC メンバーのきたお姫も2回目のCOVID-19ワクチン接種が完了したので購入したようです.

姫の着ているデザインは赤のレディースで胸に大きくデザインが入っていて,これまたカッコいいです.この Tシャツも「株式会社フォーユー」さんがデザインされて販売されています.

2021年9月12日までの予定であった緊急事態宣言も先ほど,延長の方針を政府が打ち出しました.この先どうなるのか不透明な世の中ですが,ウイルスくらいに負ける人類ではないと思います.人類の英知を集めた様々な対策がウイルスに打ち勝ったら,TAC Podcast リスナーのみなさんと一同に集まるイベントを実施したいです!

大道の個人ブログでの記事はコチラ

【配信開始】TAC Podcast 2 第158回「ピタゴラスとMacBook」

【配信開始】TAC Podcast 2 第158回「ピタゴラスとMacBook」の配信を開始しました.番組の内容は,気象庁のウェブページに過去最大のアクセスで閲覧障害やAppleがiPhone 12などで通話の音が聞こえない問題に修理プログラム開始についてなどの IT 関連情をお届けします.ぜひ,お聴きください!

Apple Podcast でお聴きになる方はコチラから
Google Podcast でお聴きになる方はコチラから
Spotify でお聴きになる方はコチラから
Amazon Music でお聴きになる方はこちらから

番組で使用している楽曲は全て Macで音楽クラブ の Tolkkis さんに提供いただいています

OneCamPro を買いました

大道が長らく愛用してきた iOS カメラアプリの OneCam がついに開発(配信)を終了されるということで,その後継に相当するアプリを開発者の瀬戸さんがリリースされました.その名も「OneCamPro」です.

OneCamPro の元になったアプリ OneCam は2011年にリリースされたカメラアプリで,iPhone をマナーモードに設定していると無音で撮影できることがクローズアップされることが多いアプリですが,真の実力はそんなものではありません.露出やフォーカスがマニュアルで設定できたり, ホワイトバランスも設定できました.撮影した写真の SNS 投稿もスワイプ出来たりと250円とは思えないアプリでした.しかも,67回目に及ぶ無料アップデートで新しい iPhone はもちろん iOS への対応をされていました.

そんな,10年以上続いた OneCam 後継アプリが OneCamPro なのです!

使ってみれば分かることですが,本当にやりたいことの隅々まで手が届くアプリです.

旧アプリの OneCam と比較して,設定することができる項目が増えていますので,より好みの設定にしやすくなってます.しかも,iPhone が持つ機能の手ブレ補正に対応しました.更に以前に TAC Podcast 第128回 で芝さんとお話した HEIF(ヒーフと読みます)という,Apple が採用している画像の圧縮形式の保存にも対応しました.小さな容量で保存できますので,標準カメラアプリの代わりに使っても問題ありません.

この OneCamPro 皆さんにもオススメします!

ハイレゾロスレスはいい音を聴くためのおまじない?外部機器が必要なの?…DACってなに?

大変ご無沙汰しております。TAC沖縄支部長です。音楽に真面目な方には向かない内容かもしれませんのでお断りしておきます。なお、製品の提供等は受けていません!

Apple Musicがハイレゾロスレス音源の配信を開始しTACでも音楽部長の芝さんを筆頭にハイレゾ沼の探索が各々行われています。私は沼に深くハマるよりは浅いところをぷかぷかしている派なので、あまり予算を割かずにハイレゾの良さを知りたいと思いました。

しかしApple Musicアプリの設定画面からハイレゾロスレスで聴くように設定する際、iPhoneや iPadでハイレゾ音源をきちんと再生するには2021年8月現在外付けのDAC(デジタルアナログコンバーター)が必要になると表示されるとおり、iPhoneだけではダメだとAppleが公式に記載しています。

Lightningコネクター付きのEarPodsに内蔵される小さなDACチップも48kHzのロスレスまでの対応であり、ワイヤレスのAirPodsProや AirPodsMaxについてもBluetoothに載せられるオーディオコーデックの壁があるためAppleが定義するハイレゾロスレス音源の忠実再生には非対応です。(Appleの言うロスレス48kHzサンプリングもCDよりは上という意味でハイレゾの一種ではあるそうなのですが)

DACはApple純正のLightning-3.5mmアダプタやUSB-C-3.5mmアダプタにも入るほど小さなものから、据え置き型のヘッドフォンアンプまださまざまな製品に内蔵された物として手に入れることができます。今回はあまたあるDACの中でもApple Musicが配信するハイレゾロスレス音源の最高品質である24bit/192kHz音源の再生に対応し、安価でかつ販売元が公式にApple製品に対応を謳った製品を探してみることにしました。

純正品が使えないとなると、その分野で評判の高い製品を選ぶのが間違いないのですが、芝音楽部長にオススメされた製品はやや高価で人気のため品薄、かつ専用のバランスケーブルも使用できる高級ヘッドフォンにも対応という私には深くて底の見えない沼であったため別の御託宣をGoogle神に頼りました。結果購入したのはこちらです。

SoundBlasterPLAY!4

よりスマートなボイスコミュニケーションが行えるハイレゾ対応USB DAC SB-PLAY4

https://a.r10.to/hVaHm5

PCの周辺機器やゲーム関連で定評のあるCreative社の製品で公式サイトにMacやiPad Proでの192kHz音源の再生に対応を謳っています。

前モデルはUSB-Aコネクターを備えたもので96kHz音源まで対応、本モデルでUSB-Cコネクターとなり、モード切り替えにより96kHzと192kHzの対応しています。私の手元に届いたPLAY!4は4極3.5mmのマイク付きヘッドセットに対応で、3極の3.5mmのマイクなしイヤホンやヘッドホンでも問題なく聞こえました。

https://jp.creative.com/corporate/about

なお、クリエイティブメディアは日本の販売窓口で本社はシンガポールのようです。

さて、ここまでハイレゾの話をしてきてなんですが、聴き比べて評価できるほど私はそんなに耳が良くありません。音はともかくの使用感を説明しますね。

テスト機種は以下の4機種です。

・iPhone XS Max(純正のカメラUSBアダプターを介して)

・iPad Pro12.9インチ(第3世代で現行と同じ角ばったデザイン)

・Mac mini(M1)

・Rakuten mini(1円)

…全てあっさりと認識され、ちゃんと安定動作しました。普通にいい音です。接続した際には5回LEDが点滅し、その時の光の色で前回取り外したときに96kHzモードであったなら青く、192kHzモードなら白く光ります。ボタンを長押ししてやると青と白とモードが切り替わり再起動するようで一旦音が途切れますが仕様のようです。再度USB機器として認識された時には5回点滅します。アイシテルのサインですかね…普通に押すと簡易的な2パターンのイコライザが働きます。音の広がりや低音が不足と感じたら試したらいいかもしれません。

残念な点としては今現在再生中の音を何kHzで処理しているのか表示する機能はない事。つい耳を疑ってしまうため安心感がありません…。またLightning端子では無いのでiPhoneには少し嵩張ります。楽天ミニをiPod nano代わりに使えば一番コンパクトですね。

なお、モードのうち青く5回光る96kHzの方は説明書によるとNintendo Switchなどに対応するために存在しているようで、私には不要かと思いましたが、実はAKG K240などインピーダンスが55Ωとやや高めの製品に繋いだとき真価を発揮します…。なんと96kHzモードのときは二、三割音が大きくなるんです。正直細かい処理の違いなんかよりも適切な音量で聞く方がいいに決まっていますので、音圧不足を感じるくらいならあえて96kHzモードで行くのも良いかと思います。

Apple Musicを見て回ったところ192kHzの音源はまだ少ないようで、ハイレゾロスレスの表示をタップしてみると96kHzまでの物が大半のようです。せっかく音が良くなったんだからインイヤーではなくてヘッドフォンで聴きたいけどインピーダンスがなぁと思う方はお試しください。そして、もっとコスパ高いのあるよって人は教えて下さい!(切実)

Apple Musicのハイレゾロスレスに192kHzサンプリングの物が少ないのはDTM用の録音機材などを見てみてもハイレゾロスレス級の録音ができる機材は高価で限られるせいなのか?それとも、人間の耳にはオーバースペックだからなのか定かではありませんが、今回のApple Musicのバージョンアップにより私としては高校の合唱部の時以来真面目に音楽と向き合ってみるいい機会をもらえたなと思います。

ハイレゾの文字を見かけたらこれは「営業ハイレゾ」なのか「オタクハイレゾ」なのか気になるくらいには沼にハマったと言えますね。さてさて、時期的にそろそろ発表されるであろうiPhone13?シリーズは13番目らしい裏切りとしてあっさりとハイレゾロスレスを再生できたりしてほしいものですが、逆に全く対応せずの裏切りの予感もしますね。

最後にApple Musicで大発見です!このリンクの曲の10秒あたりで大人ぶった咳払いが聞こえるじゃありませんか!これ私かもしれません!ちょうどこの公開収録講演聴いてたんです!咳なんかしてホントごめんなさい!まさか二十年も前の自分の聴いた演奏会をその空気感や咳払いまでハイレゾロスレスで聴けるようになるとは!感無量です!

https://music.apple.com/jp/album/la-pioggia-live/1498699597?i=1498699606

【配信開始】TAC Podcast 2 第157回 2021年8月27日「非可逆と体組成計」

【配信開始】TAC Podcast 2 第157回「非可逆と体組成計」の配信を開始しました.番組の内容は,芝TAC副代表と2021年に発売されたApple製品についてのお話や,きたお姫が楽天モバイルのeSIMを契約したお話についてなどの IT 関連情をお届けします.ぜひ,お聴きください!

Apple Podcast でお聴きになる方はコチラから
Google Podcast でお聴きになる方はコチラから
Spotify でお聴きになる方はコチラから
Amazon Music でお聴きになる方はこちらから

番組で使用している楽曲は全て Macで音楽クラブ の Tolkkis さんに提供いただいています

きたお姫が楽天モバイルのeSIMを契約しました

毎週金曜日に天王寺アップルクラブ(TAC)がお届けするポッドキャスト番組「TAC Podcast 2」のパーソナリティーのきたお姫が番組での予告どおり,楽天モバイル のeSIMを契約しましたので,大道が設定のお手伝いしました.

大道自身は 楽天モバイル が2020年4月8日に有料MNOサービスを開始した時から契約(過去記事:楽天モバイルの MNO サービスを申し込みました)していますし,もちろんその前の無料サポートプログラムの時からのユーザーです.MNOとしてのサービスではありませんが,楽天モバイル が古くから提供している楽天でんわ(過去記事:楽天でんわ)のユーザー歴は8年くらいあり.実は楽天のモバイルサービスが大好きなのです(笑)

今回,きたお姫が Google の携帯電話 Pixel5楽天モバイル の eSIM を設定することになったのですが,大道の頭によぎるのは以前 iPhone へ eSIM を設定したときにサイトが分かりにくくて設定に手間取ったことです.(過去記事:楽天モバイルの eSIM を iPhone に設定しました)また,TAC Podcast の古くからのリスナーである,みどりん(@j_midorikawa)さんからスマホ1台運用では設定に苦労するかもとのアドバイスもあって大道が全面的に支援することにしました.

設定はじっくりと行うために,大阪市内のカフェできたお姫と合流して行いました.大道は MacBook Air を持ち込み万全の体制を整えます.姫が持ってきた 楽天モバイル 設定用紙に記載されたURLに接続して,ログインして eSIM の設定ボタンを押すと QR コードが現れました.姫の Pixel5 でキャリアの追加設定をして QR コードを撮影.

アレ? 簡単に eSIM が追加されました(笑)

あんなに iPhone に eSIM を設定したときは手間取ったのに今回は超簡単でした.楽天モバイル のサイトも進化しているんですね.

本当に 楽天モバイル は企業努力している印象です.料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」もサービス開始から洗練されて進化しましたしね.Rakuten UN-LIMIT VI なら,4Gはもちろんまだまだ狭いエリアですが5Gでも使えるし,Rakuten Link という RCSサービスを使えばサービス内の通話もSMSも無料です.

大道も姫も使うことになった 楽天モバイル,サブ回線として最強の回線だと思います.上の図にあるように 1GB までのデータ使用なら無料で使えますし,もし 20GB を超えたとしてもデータ容量に上限なく2980円の料金です.

メイン回線としてはまだちょっと不安がありますが,サブ回線としての導入なら自信を持って皆さんにお勧めします.

【配信開始】TAC Podcast 2 第156回「旅行の予定と財布の紐」

【配信開始】TAC Podcast 2 第156回「旅行の予定と財布の紐」の配信を開始しました.今回は配信が大変遅くなり申し訳ありませんでした.

番組の内容は,Appleが赤いBeats Studio Budsを発売や楽天モバイルが回線エリアの人口カバー率90%を達成についてなどの IT 関連情をお届けします.


Apple Podcast でお聴きになる方はコチラから

Google Podcast でお聴きになる方はコチラから
Spotify でお聴きになる方はコチラから
番組で使用している楽曲は全て Macで音楽クラブ の Tolkkis さんに提供いただいています

番組中でお話していた,大道の血圧計購入顛末のブログはこちら