watchnote

Apple Watch を装着してそろそろ2カ月が経とうとしています

iPhone の補助として使うのが前提の Apple Watch ですので、Watch 専用のアプリっていうのがあまりありません

そもそも iPhone アプリの外付け表示的な使い方でアプリも作られています

そんな状況に風穴を開ける素晴らしい「watchnote」というアプリを見つけました

このアプリは Apple Watch からメモを書くことが iPhone を取り出さずにできます

入力は Apple Watch ですから音声で入力します

音声ですから、簡単にメモを取ることができますし、メモは自動的に iPhone へ転送されます

その逆に iPhone で書いたメモを Apple Watch で確認することもできます

音声入力は Siri と同じ仕組みですので認識はほぼ100%です

保存ボタンを押すと Apple Watch にも iPhone にもテキストが保存され

ほら、iPhone にも送られています(^^)/

大道は watchnote でメモを取ることが多くなりましたまだ使った事はありませんが、後から iPhone 側のアプリで Evernote と連携できるようです

こんな素晴らしいアプリを作ってくれた foryou, inc. さんに感謝です(*゚▽゚)ノ

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TACプログラミング勉強会を開催しました

「TACの幅を活動を広げていきたい!」と大道が代表になった時から考えていました

その一つの形として、奈良支部長の若林さんに講師をお願いして「TACプログラミング勉強会」を開催しました

内容としては、Scratch という MITメディアラボ で開発された子供向けのプログラム言語でシューティングゲームを作りました

子供向けといっても、様々な事ができるプログラム言語で Scratch サイトにはたくさんの作品が公開されていてワクワクします

勉強会の場所はウメキタにある ナレッジサロン の研修室を借りて行いました

なんか、おしゃれでやる気の出るスペースでした(^^)/

いよいよ勉強会の始まりです

若林さんの事前説明に熱心に聞き入る参加者一同

大道も一生懸命に説明を聞いて作り出す作品を思い描きました

名古屋からは、ゆっきーも参加してくれました

大手IT企業でSEをしているギブ君も楽しく学んでいました

芸能部長のだいちゃんも一緒に勉強します

でも、だいちゃんはプログラミングは得意分野のはず(笑)

最も悪戦苦闘していたのが、副代表の佐竹さんでした

何度となく挫けそうになっていましたが、若林さんのマンツーマン指導でどうにか作品を作り上げました!

参加者が悩むと、若林さんがスクリーンを使って丁寧に説明してくれましたので、大道でもどうにか作品を完成させる事ができました

できたシューティングゲームは、画面上をランダムに動く佐竹星人をやっつけるというもの

佐竹星人の武器は「スプレーボトル」です

コントローラは佐竹星人を迎え撃つ餃子聖人をカーソルキーで左右に動かして、ビール缶を発射し佐竹星人やっつけるというものです

完成した作品を前にドヤ顔のギブ君、ひと工夫した素晴らしい作品を作り上げました

勉強会の途中から大阪電気通信大学 総合情報学部長の 魚井宏高 先生も様子を見に来てくれました

魚井 先生は大学でヒューマンインターフェイスなどを研究されているこの分野の権威で、勉強会では iPad から作れる Scratch を見せていただきました

予定した2時間は一瞬のうちに過ぎ去り、更に1時間ほどオーバーして大盛況で第1回目の勉強会を終えました

次の機会も設けて、更に勉強を深めていきたいと強く思いました

そのうち Unity なんかも学べたらと無謀なことも思いました(笑)

勉強会の後はみんなでGC(餃子チャージ)しました

勉強会の後の懇親会、これも楽しみの一つのです(^^)/

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