iCUG24 に潜入!

iCUG24に潜入してきました!

今回の開催場所は地下鉄堺筋線恵美須町駅から徒歩1分の「討論Bar “シチズン”」さんでした

電気屋街の堺筋線から一本西に入った通りで、とても便利な立地でした

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 今回は AppleWatch の発売から二日後ということもあり、ほぼ AppleWatchのお話でした

主催者の一人である、スティーブ・ジョブズ研究家のトブさん (@tobu1) からも AppleWatch のお話ばかりでした

 メインのお話はテクノロジーライターのは大谷 和利さんから AppleWatch について様々なお話を聞くことができました

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 いつも楽しいイベントを企画される iCUG のトブさんとDark局長さん (@dark_k)に感謝したイベントでした(^^)/

 

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WYSIWYG

MacPaint

こんにちは、奈良支部長の若林です。前回に引き続き調子に乗って書いてみます。
今日のお話は、”WYSIWYG”。適当に打ったわけでも、文字化けしているわけでもなく、”WYSIWYG”のお話です。

“WYSIWYG”とは”What You See Is What You Get”の頭文字で、「ウィジウィグ」と発音します。意味は、「あなたが見ているものが、あなたの得られるもの」、つまり画面上で見えているものが印刷してでてくるということを表しています。

その昔、コンピュータが画面に表示される文字と人間がキーボードから入力する文字だけのやりとりであった時代がありました。このような時代でも、帳票印刷などの用途でコンピュータは用いられていましたが、あくまでも画面は画面、印刷結果は印刷結果で別だったのです。文字も画面上で表示されるものと実際に印刷されるものは違っていました。

それが、Macintoshのようなグラフィック画面を扱うコンピュータが出てきてから、画面で見たものがそのまま印刷にも現れるということが実現されてきました。これは、文字の大きさや形だけでなく書類のレイアウトやグラフィックで描かれた線や形すべてにおいて。

今では、ワープロソフトやプレゼンソフトの画面上に書いた(描いた)ものがそのまま印刷されて当たり前の時代になりましたが(それでも、Excelでは画面と印刷が違っていてイラっとさせられますが)、当時は、「見たものがそのまま印刷される」ことが大変衝撃的なことだったのです。

Mac(当時はMacintoshと呼ばれていましたが)を作ったAppleは、この”WYSIWYG”を一般的なものにし、誰もが使い易いコンピュータを作ったのですが、それは専門的な研究をしていた一部の方々を除く、多くの人たちが想像すらしなかったイノベーションのひとつなのです。

photo credit: Bill Atkinson—creator of MacPaint—painted in MacPaint via photopin (license)

Macでプログラミング

初めまして、TAC奈良支部長の若林です、今回初めてblogを書いてみます!

今回のテーマは、「Macでプログラミング」。プログラミングというと、PCの画面に意味のわからない英語をひたすら打ち込んでいるイメージがあるかもしれません。そんな難しい話ではなく、まるでパズルを組み立てるように部品を組み合わせるだけでプログラムができる、”Scratch”(スクラッチ)という言語のお話です。

Scratchとは?

百聞は一見にしかず、”Scratch”の画面をご覧ください(画像をクリックすると拡大します)。
Scratch

この画面をみただけでは、どこがプログラムなのかわかりにくいのですが、左側の”Game Over”という文字が表示されてるところが、プログラムの動作画面、右側のカラフルなパズルのようなところがプログラムです。ひとつひとつのブロックはマウス操作で動かしてつなぎ変えることができ、ブロックのつなぎ方を変えたり、中の数値を変えることでプログラムを作り上げていきます。

“Scratch”は、アメリカの「マサチューセッツ工科大学(MIT)」のメディアラボという研究所で作られたプログラミング言語と開発環境で、主に子ども向けに開発されたもの。最近は、この言語を使って子ども向けのプログラミング教育やロボット制御プログラミングが各地で行われています。

子ども向けといっても、世界に名だたる”MIT”の開発によるもの。「オブジェクト指向プログラミング」という、最新のプログラミング言語と同じ考え方が取り入れられていて、誰でも簡単に本格的なプログラム作りを学ぶことができます。

“Scratch”はインターネット接続環境とMac(Windowsでも)があれば、無料で誰でも始められます。もうすぐゴールデンウィークですし、Macでプログラム作りにチャレンジしてみてもいいかもしれません。お子さんのいらっしゃる方なら、是非ご一緒に! 🙂

松葉製作所さんに行ってきました

木製 iPhone ケースで有名な松葉製作所さんを見学させていただきました

作業場の場所は家具の町で有名な広島県府中市(町じゃないよ!)です

鋳造用の木製を作る傍らで木製 iPhone ケースを作成されています

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いきなり懐かしのPC98シリーズがお出迎え

今でも実際に使われているそうです

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まずは作業場の全景を撮影することを兼ねて記念撮影

大道の額に乗っているのは松葉製作所のロゴです

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記念撮影を終えて本格的な工場案内を松葉さんがしてくれました

素晴らしい木製 iPhone ケースがどのように作られるのか見せていただきました

まずはケース用に形を整えた木を乾燥させて歪みを出させ

使用中の割れを出来るだけ防ぐ工夫をしています

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その歪みを出させた木を電動カンナで表面をキレイに整えていきます

電動カンナは大きな刃が高速で回転していました

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次は工作機械でケースの形に削る作業を進めていくのですが

そのためには松葉さんが工程ごとに独自に開発したに治具を使います

下の写真は治具にはめ込む前にボール版でケースの原木に穴を開けています

穴を開けた部分はこの先の作業で削り落とされる部分なので

出来上がったケースに穴は残りません(笑)

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治具に支えられた木をいよいよNC旋盤で削っていきます

刃が削る大きさを事前に試しに削って測って旋盤に入力するなど

削る作業はミリ単位の仕事が施されています

あのピッタリの装着感はこの丁寧な作業で実現しているんですね

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刃を取り替えてケースにRを出して行きます

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見事にキレイなRが出来ました

かなりケースらしい形になってきましたね

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更に専用の治具に固定して次はケースの内側を削って行きます

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この作業では専用の治具を使うだけでなく

専用の刃を使って iPhone がピッタリとケースに収まるよう工夫されています

試行錯誤の結果があの素晴らしい使用感を生んでいるんですね

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ほぼケースの形が出来上がりました

この先は手作業で削って形を整えて行くそうです

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ここまで削ってきたケースを見せてもらうとすごい事に気が付きました!

音量調整ボタンがあるあたりの削り込みがかなりの薄さで

向こうが透けて見えるほどだったのです

ここまでの精度で削れるとは本当にすごいですね

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作業場を見学しているとケースになる前の原木を発見

これがあの木製 iPhone ケースになるのかと思うとロマンを感じますね

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念願の木製 iPhone ケースの作成現場を見せていただけました

松葉さんの職人魂でこれからもこの素晴らしい木製 iPhone ケースが

世に出され続けることを祈ってます

本拠地移転

天王寺アップルクラブの本拠地 ゆるバー ル・ペール が天王寺区大道三3丁目から4丁目に移転してオープンしました

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今度の立地は寺田町駅から徒歩3分ほどの好立地でお店の広さも3倍以上になってます

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定休日は以前のとおり月曜日と火曜日で営業時間もだいだい8時からと変わっておりません

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今なら、ご来店の方に移転記念のノベルティグッズライターも配っておられます

皆さんも是非お越し下さい(*゚▽゚)ノ

Posted from SLPRO X for iPhone

AUGM神戸参加レポート

名古屋支部長ゆっきーのAUGM神戸参加レポートです

3月29日に開催されたAUGM KOBEに参加してきました1-1

初の本会からの有料開催のAUGMで、ベンダーさんからのプレゼンは無く、各分野のスペシャリストの方々のプレゼンのみでした

今までとは違う形での開催で、参加者の半数はAUGM初参加といろいろと新鮮な会でした

まずはAUG KOBE代表の杉本先生から挨拶がありました
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今までと違うユーザー主体の会にしたいということ、初の有料ということでお金払ってでもでも来たいという方にきてもらいたいという思いなど話されていました

その後Adobeの西山さんから1日33円1月1,000円で快適生活と題しPhotoshopとライトルームについて1-2

ITジャーナリストの林信行さんからは、AppleWatchについて人と向き合っているところにちらっと情報があるという状況を目指している事、スマートデバイスと呼ばれるものが医療やスポーツをはじめとする各分野で進化しているというお話を聞かせていただきました
テクニカルプランナーの隈さんからiMovieを使い簡単に動画が作れなすと実演も混ぜてお話しいただきました
神戸大学大学院医学研究科の外科医でもある、AUG KOBE代表の杉本先生からはKeynoteでのプレゼンについてお話しいただきました

SoftBankのエヴァンジェリスト 中山さんからPepperとAIについてお話しいただきました。

便利になる反面ちょっと怖いなと思いました
近隣AUGM紹介では大道代表にも来ていただき、天王寺アップルクラブも紹介していただきました

最後の時間にMac31周年メモリアルトーク、更には抽選会

第2部ではワンボタンの声公開収録を神戸電子専門学校の方の3Dサラウンドライブでした

盛りだくさんの内容の1日でした
今までとは全く違うAUGMでしたが、私は楽しく参加させていただきました
たくさんの可能性を秘めた製品を愛し日々使ってはいますが、まだまだ知らない機能や可能性があると思います
AUGMで使い方わからず使っていない機能など、そうした機能や可能性に触れ場所であってもいいと思いました

こんなこと出来るよと知る機会であってもいいなと、そこから本当に知りたいのであれば、UG主体で講習会を開いてもいいのかなと

楽しい1日でした。
AUGM KOBE運営の皆様には感謝です
お疲れ様でした