Apple Watch Nike + が届きました

先日予約した Apple Watch Nike +(Series 4)が届きました.予約については過去記事「新しい Apple Watch を予約しました」をご覧ください

予約したのは9月14日だったのですが,このNike +モデルは他と違って発売が10月5日だったので予約から3週間も待たされました(笑)

いつもように外箱は茶色のダンボールでその中に私のNike +モデルは入ってました.内箱の中には Apple Watch をデザインしたイラストが描いてあり,様々なモデルが描かれています

IMG_8793

いつからか本体とベルトの箱は別になってるんですね.Series 2 の Nike モデルでは一つの箱の中に入ってました.そうそう,ベルトは前から欲しかったNikeの白いベルトに黒い穴のモデルです.かっこええ!!

IMG_8797

電源を入れたら iPhone とペアリングです.いつものように iPhone に近付けるだけで下の画面のように iPhone から設定を続けるのか聞いてくるので「続ける」をタップして先に進みます

IMG_8812

その後,iPhone 内にあるバックアップデータからの復元をするか聞かれますが,今回は新しいApple Watch として設定しました

設定に掛かった時間は約30分ほどでした.これ,バックアップから復旧させたらもっと時間がかかったのかと想像します

ビビリながら行った Suica の移行作業,ビックリするくらい簡単でした(^_^;

IMG_8878.png

考え方としては,古い方の Apple Watch に入っている Suica を一旦JR東日本のクラウドに預けて,その Suica を新しい Apple Watch に入れる感じです.Apple Watch  から iPhone へ Suica を移動する場合も同じような感じのようです

古い方の Apple Watch を iPhone とペアリングした状態で Watch アプリから「WalletとApple Pay」のメニュー選択します

IMG_8874

すると「WATCH上の支払い用カード」という欄が出てきますのでそこにある Suica を選択します.大道の疑問はココだけ Watch が大文字で WATCH なんです(笑)

IMG_8875

選択すると,Suica のカード情報が出てきますので,ココで古い方の Apple Watch から Suica の情報を削除します

大丈夫です.削除した Suica の情報はサーバか iPhone に保存されているようで,いつでも復活させることができるのです

IMG_8876

新しい Apple Watch と iPhone をペアリングした状態で同じように Watch アプリから「WalletとApple Pay」のメニュー選択し「WalletとApple Pay」のメニューから「カードを追加」を選択して Suica を選択すると,あら不思議さっき削除した Suica が出てきます

IMG_8875−1

その Suica を選択するとちゃんと新しい Apple Watch に Suica が戻ってきます.もちろん,残高も減ってませんよw

IMG_8824

下の画像は 左 Series 4 と右 Series 2 の Nike モデル裏面の比較です.心拍センサーが新しくなったようで精度も上がって心電図みたいなのも記録できるようですね.その辺りは興味も無くて調べてません(^_^;

IMG_8808

画面も少し大きくなりました.本体の大きさは同じですがモデル名が 38mm から 40mm になったのも表示部の大型化によるものだそうです

IMG_8818

もちろん,届いた次の日からランニングに使ってますが,Series 4 から使えるようになった Infograph に文字盤を設定して走っているのに,Watch OS 5 からのお節介機能であるワークアウトの自動計測のせいで走ってる時は見られませんw

IMG_8831

Apple Watch は Series 0(?)の発売時に購入し,Apple Pay に対応した Series 2 を購入,Cellular に対応した Series 3 は興味なくパス,で,今回は画面が大きくなった Series 4 を購入しました.他の人が見ても何も変わっていないように見えますが,たった 2mm ほど有機 EL の画面が大きくなっただけで視認性は抜群に上がりました.皆さんにもお勧めしたい Apple Watch Nike +(Series 4)です.アルミモデルは軽いですよ(^^)/

広告