Apple Watch Nike + が届きました

先日予約した Apple Watch Nike +(Series 4)が届きました.予約については過去記事「新しい Apple Watch を予約しました」をご覧ください

予約したのは9月14日だったのですが,このNike +モデルは他と違って発売が10月5日だったので予約から3週間も待たされました(笑)

いつもように外箱は茶色のダンボールでその中に私のNike +モデルは入ってました.内箱の中には Apple Watch をデザインしたイラストが描いてあり,様々なモデルが描かれています

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いつからか本体とベルトの箱は別になってるんですね.Series 2 の Nike モデルでは一つの箱の中に入ってました.そうそう,ベルトは前から欲しかったNikeの白いベルトに黒い穴のモデルです.かっこええ!!

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電源を入れたら iPhone とペアリングです.いつものように iPhone に近付けるだけで下の画面のように iPhone から設定を続けるのか聞いてくるので「続ける」をタップして先に進みます

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その後,iPhone 内にあるバックアップデータからの復元をするか聞かれますが,今回は新しいApple Watch として設定しました

設定に掛かった時間は約30分ほどでした.これ,バックアップから復旧させたらもっと時間がかかったのかと想像します

ビビリながら行った Suica の移行作業,ビックリするくらい簡単でした(^_^;

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考え方としては,古い方の Apple Watch に入っている Suica を一旦JR東日本のクラウドに預けて,その Suica を新しい Apple Watch に入れる感じです.Apple Watch  から iPhone へ Suica を移動する場合も同じような感じのようです

古い方の Apple Watch を iPhone とペアリングした状態で Watch アプリから「WalletとApple Pay」のメニュー選択します

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すると「WATCH上の支払い用カード」という欄が出てきますのでそこにある Suica を選択します.大道の疑問はココだけ Watch が大文字で WATCH なんです(笑)

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選択すると,Suica のカード情報が出てきますので,ココで古い方の Apple Watch から Suica の情報を削除します

大丈夫です.削除した Suica の情報はサーバか iPhone に保存されているようで,いつでも復活させることができるのです

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新しい Apple Watch と iPhone をペアリングした状態で同じように Watch アプリから「WalletとApple Pay」のメニュー選択し「WalletとApple Pay」のメニューから「カードを追加」を選択して Suica を選択すると,あら不思議さっき削除した Suica が出てきます

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その Suica を選択するとちゃんと新しい Apple Watch に Suica が戻ってきます.もちろん,残高も減ってませんよw

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下の画像は 左 Series 4 と右 Series 2 の Nike モデル裏面の比較です.心拍センサーが新しくなったようで精度も上がって心電図みたいなのも記録できるようですね.その辺りは興味も無くて調べてません(^_^;

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画面も少し大きくなりました.本体の大きさは同じですがモデル名が 38mm から 40mm になったのも表示部の大型化によるものだそうです

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もちろん,届いた次の日からランニングに使ってますが,Series 4 から使えるようになった Infograph に文字盤を設定して走っているのに,Watch OS 5 からのお節介機能であるワークアウトの自動計測のせいで走ってる時は見られませんw

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Apple Watch は Series 0(?)の発売時に購入し,Apple Pay に対応した Series 2 を購入,Cellular に対応した Series 3 は興味なくパス,で,今回は画面が大きくなった Series 4 を購入しました.他の人が見ても何も変わっていないように見えますが,たった 2mm ほど有機 EL の画面が大きくなっただけで視認性は抜群に上がりました.皆さんにもお勧めしたい Apple Watch Nike +(Series 4)です.アルミモデルは軽いですよ(^^)/

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モバイル Suica にチャージした金額が反映されない?

5月のある日,新幹線車内でコーヒーを買いました.決済はいつもように Apple Watch の Wallet アプリに入れてあるモバイル Suica です.JR西日本管内では,EX−ICと併用しての在来線から新幹線への乗り継ぎや新幹線から在来線からの乗り継ぎにはまだ使えませんが,電子決済する端末としては本当に便利に使っています.

コーヒーを買ってもらったレシートの残高を見ると「589円」となっており,そろそろチャージする必要があると iPhone 7 Plus の Suica アプリからモバイル Suica へのチャージをいつもの様に行いました

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ところが3000円チャージしても Suica アプリでの残高に反映されません

新幹線車内なので通信状況が安定せずチャージが出来ていないのかなと思い,チャージする操作を4回繰り返しました.それでも Suica アプリの残高は上の画像のように「589円」のまま,もちろん Apple Watch での残高も同じ「589円」のままでした

その日はEX−ICからの乗り継ぎではモバイル Suica が使えないこともあり,チャージは諦めて ICOCA で在来線に乗り継いで帰宅しました

翌日,自宅にて Wi-Fi 環境にてチャージしようと思い,iPhone の Suica アプリを起動,一応利用履歴を確認してみようと見てみると・・・・

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なんとそこには見事に3000円×4回で12000円の入金履歴があるのです!

おいおい,どないなっとんねん!!

さてどうしようかと思いましたが,いつも TAC Podcast で相方の桂花さんに言われている「不具合があったら,よくある質問サイトを見なさい」を思い出し,Suica の ApplePay 向けサイトを確認しました

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そちらで対応方法(2017/05/21時点)を調べてみると「ヘルプモードにするか1回使ってみろ」と書かれていました

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この時点では,ヘルプモードへの移行方法が分からないのでとりあえず使ってみようと近くのコンビニでおにぎりを購入

ん?? んん????

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いとも簡単に正常な残高が表示されるではありませんか.よくある質問サイト最高!!

なんか不具合が起こっていることは間違いないようですが,使えればいいので機嫌良くおにぎりを食べて問題解決!

まあ,でもせっかく貴重な体験をしたからブログに書こうと先述の Suica サイトを見て対処方法をブログに書き出そうとすると,なんと対処方法(2017/05/25時点)が変わっていました

そうです.正式に Apple Pay でのシステム障害と発表されていました

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その対処法を見ると「とにかく,iPhone でも Apple Watch でもヘルプモードにすりゃ治る,ガタガタ言うな!」とのことのようです

でもチャージしても残高が反映されないとビビリますよね(笑)

皆さんも Apple の対応が終わるまで同じ不具合に遭遇したら,この記事を参考にしてください(^^)/