Velop 導入後の Wi-Fi 環境

先日の記事で Linksys の Velop を購入したお話を書きましたが,導入後についてのお話を書きます

Velop 導入前の大道のインターネット環境は,AirMac に PPPoE 認証をさせて AirMac からの  Wi-Fi は Mac 以外のデバイスからの接続に利用していました

その下部には Time Capsule での Wi-Fi 環境を構築し,こちらには Mac を接続し,Time Machine を使って常時 Mac バックアップをとっていました.更にリビングの AV 機器を有線接続するために無線 LAN を使っての延長機器(アイオーデータ製の AirPort,あくまでも無線 LAN)の下部に L2 SW をおいて AV 機器をインターネット接続していました

また AirMac のメッシュ機能を利用して寝室にも AirMac をもう一台設置して同じ SSID での Wi-Fi 環境を構築していました

NAS も導入していましたが,これは Time Capsule に有線接続して使用しており,低速ながらも使えるレベルでした

問題は,寝室の通信状況がとても不安定であり高頻度で通信断を起こしていました.これがイライラする環境でした(下の画像の左側参照)

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これらを上の画像の右側のように変更しました.具体的には,AirMac の運用をやめて PPPoE 認証は Time Capsule にさせ,Time Capsule の Wi-Fi 機能はオフとしました.この下部に Velop を導入することにより,家庭内の Wi-Fi は全てを Velop から制御することにしたのです

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この際にVelop をルーターモード(通常のモード)で設定したところ,どうしても Mac から Time Capsule が見えなくなり,NAS にも接続できません.また画像には書いてませんがガラポンTVもネットワークから消えてしまいました

この問題解決に,試行錯誤を繰り返しましたが,意外と簡単な解決方法がありました.Velop をブリッジモードに設定すると全てが解決したのです

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どうやら,この設定にはコツがあるようであり,Velop 導入時の設定ではルーターモード(通常のモード)で設定し,全ての設定が終わってからブリッジモードにするとうまくいくようです.あ、これは未検証で感覚的な感想ですが(汗

とにかく,Velop を導入後の我が家の Wi-Fi 環境は劇的に安定かつ高速通信となりました.特に寝室の Amazon Echo の安定は今までが何だったのかと思うほどです

Velop ,特にトライバンドの製品は家庭用の Wi-Fi 機材としては決してお安くありません.しかし,それだけの価値は十分にあるというのが導入後の感想です!

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Podcast 編集から見た iPad Pro の Garageband

大道です .先日買った iPad Pro の第3世代,とても重宝して使っています.遂に MacBook をほとんど使わなくなったので MacBook が iPad Pro の下敷きになってます(笑)

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先週の エモグラス工作会 にも持って行き,その場でミラーレスカメラからの画像を取り込んでブログ記事用に加工したりと本当に便利です.軽いし,どこにでも連れていけます!

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ただ,不満が無いわけでもありません

iOS 版の Garageband で Podcast 編集をする観点からはちょっと不満があるのです.今回は Podcast 編集から見た iPad Pro の Garageband について書きたいことがあるので書かせていたきます

下の画像は11月の MUGNET 定例会に参加した時の大道の卓上です.その日の深夜には TAC Podcast 2 第19回を配信する予定でしたが,夕方の時点ではまだ編集の途中でした.MUGNET 定例会への参加は諦めて家で編集しようかと思いましたが,電器屋Walker のコーヒーさんから「会場で編集すればいいじゃないですか」との助言(笑)を受けて,定例会の会場で編集をすることに.でも,持ち込んだのは MacBook Pro と iPad Pro でした.

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実は,macOS 版の Garageband で作成したファイルは iOS 版の Garageband では読み込めないので,結局は MacBook Pro で編集をするしか選択肢がないのです

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TAC Podcast は通常の配信では,大道のソロコーナーは macOS 版の Garageband で録音し,姫と大道のコーナーでは,大道は Garageband で録音し,姫が Zoom 製の H1n で録音した音源と macOS 版の Garageband 複数トラックで編集して合わせています

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このファイルを iOS 版の Garageband で編集しようとしてみますが

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macOS 版の Garageband で作ったファイルは iOS 版の Garageband では開くことができず,編集はできません

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仕方なく,macOS 版 Garageband の機能で「iOS 用 Garageband に書き出す」を選んでファイルを作りますが・・・

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なんか,ファイルサイズが10分の1程度になっています.勝手に圧縮されたのか思いきや,もっと酷い状態になってます(笑)

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そうなんです,シングルトラックに勝手にオーサリングされているのです(^_^;

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これは iOS 版の Garageband がダメだというお話ではありません.iOS 版 Garageband は驚くくらいの高機能アプリで音楽を 1 から作ることも簡単にできるくらいです

実際,過去の AUGM 大阪では TAC 音楽部長(Macで音楽クラブ代表)の芝さんがステージ上で iOS 版 Garageband だけを使ってドラムパートからギターパートから他にも様々な楽器の音を作り,ボーカルまで録音して曲を30分で作成するデモをされたこともあります

つまり

macOS 版 Garageband → iOS 版 Garageband は機能が制限される

iOS 版 Garageband → macOS 版 Garageband はそのまま使える

ということなのです

もし,macOS 版 Garageband で作ったファイルがそのままの状態で iOS 版の Garageband でも編集できたら,大道は下の画像みたいな感じで,ビールを飲みながらバーで編集できますw

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今後,iOS 版の Garageband が iPad Pro に提供される Garageband だけでも改善されることを願ってやみません!

エモグラス工作会に参加しました

AUGM大阪に参加したことがある方なら一度は見たことがある,共立電子さんのエモグラス工作会に参加しました

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今回のワークショップはトライアル開催ということでマニュアル等もなく対面での指導のみでの作成となりました

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様々なサングラスにLEDが12個ついている輪っか状の基板を付けてエモグラスは出来ます.下は見本の数々です

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今回,4名の参加者があり私以外の3名はミニオンズのゴーグルを作成することに.大道はオリジナルのエモグラスを作成することにしました

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共立電子の長者原さんが基板同士の配線について丁寧に説明してくれました

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メインとなる基盤はこのArduino互換のDigisparkという小型マイコン基板です.Arduinoは最近流行のワンボードマイコンを初めて作ったと言っても過言ではないマイコンで,自分でプログラミングもできます

Digisparkはビックリするくらい小さいのに,何でもできちゃう優れものです!

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TAC 音楽部長の芝さんはハンダ付けは初体験,でも順調に作業を進めます

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細やかなハンダ付け作業には ハズキルーペ がとても役立ちます

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大道も負けじと作業を進めます

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右と左のLEDを繋ぎ,更にマイコンボードに接続します

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ほぼ完成,メガネの上に付けられるバイサーにLEDを固定して,小さなケースにDigisparkを格納します

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ケースの裏にはクリップを付けてメガネのツルに取り付けられるようにします

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完成,これでどんなメガネにも取り付けられます!

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なかなかの出来です

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芝さんも作業を進めます

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芝さんのエモいミニオンゴーグル完成!

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大道のクリップエモグラスも完成しました.これで,どんなメガネにも取り付けられます(^o^)

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最後に,LEDの光り方を動画で見て下さい

メッシュ Wi-fi が来た!

10月の AUGM 大阪で予約した VELOP メッシュ Wi-fi ルーターがついに届きました!

以前から Apple での発売はあったのですが,ついに11月9日から一般販売が始まりました.Air Mac のなくなった今,この VELOP が Apple 製品と一緒に使う本命の Wi-fi ルーターです

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とにかくオシャレな感じの本体でビックリです(笑)

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基本的に設定は iOS アプリから行うのですが,これが簡単過ぎて・・・.なので,画像が少ないですw

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大道はトライバンドを2台セットを購入したのですが,待ち時間を合わせても2台ともセットするのに20分くらいで終わりました.下の画像のようにアプリがどんどん勝手に設定してくれるのです.人間は「次へ」を押すだけですw

この VELOP のノードはどれも同じもので,繋ぐまではメインノードとかサブノードとかありません.それも設定を単純することに貢献しているように思います.全てのノードに Ethernet ケーブルを挿すポートが2つあり,インターネットに繋げたノードから外部と接続します.ウチではスイッチングハブに繋いでみたところ,下部側の機器も他のデバイスから認識できました

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この VELOP ,もしかしたら複雑なことはできないのかも知れませんが,NAS を繋いだり Time Capsule を繋いて利用することはできました.更に,今まで時々ネットから外れていた Amazon Alexa も正常にネットに接続されるようになりました

ちょっとお高いですが,かけて費用を実感できる素晴らしい製品だと思います!

E-Ink ディスプレイを試しました

とても久しぶりの投稿ですが、東京支部長のitsumaです。今回、SKT株式会社さんの協力を得てE-Inkディスプレイを試す機会があったのでレポートします。

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実は最近Macbook(2017)にメインマシンを変えてから少し悩んでいることがありました。本体の小ささには助けられているのですが、画面が小さく精細なため、目の疲れがひどくなってしまったのです。

自分の仕事場では、外部ディスプレイにつないでいるため、あまり気になっていませんでしたが、外出先でMacbookのみで作業をする機会が増えたことが一因かと思われます。

そこで徹底的に目に優しい作業環境は?と考え色々ネットを眺めているうちに、E-Inkディスプレイというものにたどり着きました。E-InkはKindleなどの電子書籍端末でポピュラーになっているので、使っている方や見たことがある方も多いと思います。今回は、それの大型なサイズをディスプレイとして使えるようにした2製品をMacと組み合わせて使う場合について徹底的に試してみました。

レポートする2製品は『BOOX MAX2』というE-Inkパネル採用のAndroidタブレットと、『Paperlike HD』というE-Inkパネル採用の外部ディスプレイです。製品紹介自体はYoutubeや様々なブログなどでも見ることができます。(このレポートの終わりにまとめておきます) 続きを読む

受話器ケースをお借りしました

3Dプリンタで作られた受話器ケースの試作品をお借りしました

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iPhone 6s に装着して卓上電話の受話器のようになります

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パーツは二つあり,耳に当てる部分(右)と口に当たる部分(左)に分かれています

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耳に当てる部分には飛び出すスタンドが付いています

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サイズは iPhone6s にピッタリでしっかりと固定されます

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3センチほど出たところで止まります

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スタンドを出して置くとなかなかの安定感です

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口に当てる部分には大きな開口部があります

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この穴には指が入ってホームボタンを押すことが出来ます

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しっかりと厚みもあります

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まだ試作品なのもあり,Lightning ケーブルを挿すところは当たりがあって上手く刺さりません.これも販売する際には改善されているでしょう

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先日に開催された AUGM 大阪 October 2018 で参加者にお見せしたところ大ウケでした

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作成者の上野さんは GRIPL という変形するスマホを作成・販売されています.Amazon でも販売されているのでぜひお買い求めください

Tolkkisさんが新しいアルバムをリリース

Tolkkis(トルキス)さんが新しいアルバムをリリースされました

アルバム名は「Ethereal」(エスリアル)で10曲が収録されています

Amazonで購入はこちら

iTunesで購入はこちら

TAC Podcast 2 に提供いただいている4曲は先行して6曲作っていただいた名から選別したものに加えて計10曲としてアルバムが構成されています

Tolkkisさんにお聞きしたところ,タイトルの「Ethereal」(エスリアル)とは空気のような・天のという意味で,楽曲の音楽的な雰囲気から名前を付けられたそうです.今回もiPad上でKORG Gadgetという音楽アプリで制作されたそうで,マスタリングにはMacのLogic Pro Xを使われたそうです.すごいですね!

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Tolkkis さんと当番組 TACPodcast とのタイアップしてのアルバムも3枚目となりました.ぜひ皆さんもご購入ください(^^)/