指伝話

指伝話 ってアプリをご存じですか?

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アプリを起動して画面に表示されている言葉をタップすると合成音声がその言葉を読み上げます

これがまたかなり流暢な発音であり不自然さが全くありません

ことばは、新たに追加・変更・削除することができます.グループに分けて登録しておき、呼び出し易くすることができます.あ,無料版の 指伝話ちょっと ではそれができません

元々は満員電車の中で声を出さずに電話をするために開発したものだそうです.それがたまたま喉頭癌で声を失った人に使ってもらったことをきっかけに声を出すのが困難な方に使ってもらうようになったそうです.また,ミュージシャンや言語教室などでも使われているそうです.また,声が出ない人たちにとって既にこの 指伝話 は手放せない存在になっているようです.

このアプリの開発は AUGM大阪March2017 にも参加されていた オフィス結アジア さんです

下の画像は オフィス結アジア 代表の高橋宜盟さんです

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指伝話 は iOS 版のみのであり,これは高橋さんが Apple ファンであるからとお聞きしてしています.このような素晴らしいアプリが同じ Apple ファンの手で作られていることは我々UGの誇りです

OneCam がアップデートしました

iOS 純正カメラアプリより使いやすいと評判の OneCam がアップデートして、3D Touch による最速撮影モードを実現しました

iPhone 6s 以降の 3D Touch を搭載する機種でのみで使える機能ですが、本当に便利です

使用方法はホーム画面の OneCam アイコンを押し込むようにすると出てくるメニューから「起動時に写真を撮る」を選択するだけです

選択後、OneCam が起動して約2秒後に撮影されます

この2秒が絶妙のタイミングでして、手ブレなどを防ぐのに最適な時間に設定されています

どんどん良くなる OneCam のこれからも注目ですね

Tweetbot 4 がリリースされました

大道が iOS で使う Twitter クライアントは Tweetbot for iOS なんですが、iPhone 版はバージョンアップするのに iPad 版は放置される状態が続いていました

そんな Tweetbot for iOS がバージョンアップしてユニバーサルアプリ(iPad でも iPhone でも使える)としてリリースされました

iPad 版のバージョンアップが止まっていたので、iPad mini では iPhone 版を無理に使ってました

新しいバージョンをインストールしたら大道の iPad mini には3つのバージョンが並びました(笑)

新たなバージョンでは、今までのメニューに加えて Stats と Activity というメニューが増えました

グラフみたいなアイコンをタップする Stats と Activity の画面移行し、自分のツイートへの反応が確認でき、Activit ではメンションやお気に入りにされたのを一覧で表示してくれます

特にリツイートにはお返事したい事が多いので、バージョン3では各ツイートの詳細を見ていちいちリツイート情報を確認していたのが一覧になり便利になったと思います

更にMac で YoruFukurou(夜フクロウ) を使っている人には Tweet Marker での連携もあり、既読ツイートを引き継げるのでお勧めです

今(2015年10月4日現在)なら定額1200円のところを半額の600円です

結構なお値段しますが、iPad でも iPhone でも使えるので半額のうちに買いましょう(^^)/

watchnote

Apple Watch を装着してそろそろ2カ月が経とうとしています

iPhone の補助として使うのが前提の Apple Watch ですので、Watch 専用のアプリっていうのがあまりありません

そもそも iPhone アプリの外付け表示的な使い方でアプリも作られています

そんな状況に風穴を開ける素晴らしい「watchnote」というアプリを見つけました

このアプリは Apple Watch からメモを書くことが iPhone を取り出さずにできます

入力は Apple Watch ですから音声で入力します

音声ですから、簡単にメモを取ることができますし、メモは自動的に iPhone へ転送されます

その逆に iPhone で書いたメモを Apple Watch で確認することもできます

音声入力は Siri と同じ仕組みですので認識はほぼ100%です

保存ボタンを押すと Apple Watch にも iPhone にもテキストが保存され

ほら、iPhone にも送られています(^^)/

大道は watchnote でメモを取ることが多くなりましたまだ使った事はありませんが、後から iPhone 側のアプリで Evernote と連携できるようです

こんな素晴らしいアプリを作ってくれた foryou, inc. さんに感謝です(*゚▽゚)ノ

Posted from SLPRO X for iPhone

Scannable で快適スキャン

Evernote を使っている方は多いと思います

様々な情報を一元的に管理するクラウドサービスで

大道もお金を払ってプレミアム会員となっています

情報はノートという形でブックとというところに保存され

タグをつけて管理して iPhone やWebで閲覧することができます

強力な検索機能があるので後から情報を探すのが容易です

そのノートを作成するのはWebから切り取るのは簡単ですが

紙媒体の資料から Evernote に取り込むのは結構大変でした

基本的には紙の資料をスキャナーでスキャンしてPDF化し

そのPDFファイルをノートに貼り付けるという作業が必要でした

紙の資料を iPhone カメラで撮影して紙の大きさを自動で判断し

一気に Evernote に取り込む公式アプリ「Scannable」を紹介します

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このアプリの気に入ったところは基本的にスキャンが自動です

アプリを立ち上げると書類をカメラが探します

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確認できたら自動で判断して勝手に取り込みます

このスキャンは手動でも出来ますが自動なのが便利です

 

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スキャンしての取り込みが終わったら保存先を決めます

先ほど、一気に Evernote に取り込むと書きましたが

メールで送ることも画像として iPhone に保存することもできます

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デジタル化するのがこんなに簡単とは!

Evernote を選べばそのまま保存される便利さ(^o^)

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このアプリを使って名刺をスキャンするのもいいかも

あなたの街のインフルエンザ速報

今年の冬もインフルエンザが猛威を振るっています

大道はインフルエンザの予防接種をしていますが

感染したら皆さんに迷惑をかけることになります

迷惑はかけたくないので感染拡大を防ぐために

流行情報を集めるアプリを活用しています

その名も「あなたの街のインフルエンザ速報

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どうやら小学生向けのアプリのようですw

 

 

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このアプリでは、あらかじめ登録した3つの地域と

現在地の4か所のインフルエンザ流行情報などが見られます

情報も具体的で設定した地域のインフルエンザ患者数が表示されます

 

 

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しかも、このインフルエンザ患者情報は

国立感染症研究所感染症疫学センターによって

開発されたシステムを使用していまので

正確さは保証されています

 

 

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インフルエンザの予防は自分自身で行うもの

少しでも感染の情報を知ることができれば

有効な予防措置を取れると思います

 

 

inbox

Google の新しいサービス「inbox」を使ってます
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Gmail とスケジューラーを組み合わせてような感じで
メールを勝手にジャンル分けしてくれます
新しい受信トレイと言ってもいいと思います
公式動画に簡単な説明がありますのでご覧ください

メールのジャンル分けは受信トレイのタブでもやってくれますが
あんまり使い易いとも思っていませんでした
しかし、この Inbox で使ってみると便利でしたw
Gmail 受信トレイで管理しているとと
見たかったメールが埋もれてしまって
見逃すこともあったのがなくなりました
大道でもSNS関係のメールが1日で100通は受信しますのでw
スケジューラーとの連携は使いこなしていませんが
なかなか便利なアプリだと思います
iOS には専用のアプリも用意されています
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現在はテストユーザーにしか公開していません
「inbox@gmail.com」にテストユーザー志願を送ると
そのうちにメールが来て使えるようになるようです
大道は既にテストユーザーだった方に招待をいただきました
皆さんもぜひ、Gmail の代わりに Inbox をお試しください