ゲオモバイルで中古iPhone7au版を購入

ご無沙汰しております。TAC Okinawa支部長のクラモトでございます。

今回、使っているiPhone6のバッテリーのもちが悪くなり、もっさり感にも我慢ができなくなったので、秋に出るであろう次期iPhoneを待たず、間も無く登場して1年となるiPhone 7をできるだけ安く手に入れる方法にトライしてみました。

今回お世話になりましたのは以下の写真のようなゲオさんです。

ゲオと言えばこういう店舗ですよね

ゲオさんと言えば、DVDや漫画のレンタル業のイメージが強かったのですが、最近は中古携帯電話やタブレットの取り扱いに積極的なようで、お店に行くとかなり目立つ場所にコーナーが設けられています。

ここで一つのポイントですが、一部のリアル店舗の在庫は同時にゲオモバイルオンラインサイトの在庫になっているようで、さらに私の家の近くのリアル店舗価格よりネット価格の方が安いのです。皆さんもリアルとネットを税込価格で比較してから購入を決めてくださいね。

★加えて、明日8月17日までお盆セールで一割引中です。お盆セールに間に合わないという方は次のホリデーシーズンを待っても良いかもしれません。以前GWセールもしていました。

https://geo-mobile.jp/smartphone-sale/index.html

二つ目のポイントとして、一割引の価格でdocomo版256GBが66,888円なのに対し、au版256GBが59,734円と、au版が7000円ほどお得です。

三つ目のポイントとして、使えるsimがau系MVNOに限られるのが嫌な方は以下のauのサイトでロック解除可能期間になっているか確認して、中古購入後、急いで2017年11月中までにauショップに持ち込み、本人確認書類と3240円(税込)でsimロック解除手続きを行ってください。(急ぐ理由はこの投稿現在、12月以降は中古購入端末の持ち込みロック解除は出来なくなるとauから予告されているためです。また、iPhone6以前の端末は解除できませんのでご注意を・・)

https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do

以上の手順がうまくいけば解除費用を加味してもdocomo版より4千円ほどお得にsimフリーiPhone 7が手に入るわけです。さて、本当に上手く行くのか試してみないと皆さんにオススメできないので、実際に試してみました。選んだのはこちらの商品です。

付属品の項目では付属品無しとなっていながら、商品コメントでは付属品が全て揃っているとなっています。色々事情があるのでしょうけど、付属品は保証の効かないオマケ感覚でいれば良いのでしょうか。

 

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保証と言えば赤ロムとなった場合の保証があるのもゲオさんを選んだ一因でした。

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そして、発注してみると商品はゆうパックであっさり届きました。日付指定をしてしまうと、かえって届くのが遅くなることがあるようなので、急ぐときは指定しない方がいいかもしれません。ゆうパックは再配達日時は指定できますが、届く前に受け取り日時を再指定することはできない仕様らしいです。(今回ゲオオンラインのサポートにメールしたら発送者側から日付指定を解除してくれました・・・)

旧iPhone6と比較するとカメラレンズが大きくなっているのが目立ちますね。写真通りで傷もないようなので、次の工程に・・・。

電源を入れて焦ったのが、アクティベート済シールが貼られているのにアクティベートを求められ、SIMが必要だとかSIMが無効だとか無慈悲な言葉を投げかけられたことです・・・。

今回は我が家にあった他のau系SIMを一旦挿してアクティベートし、auショップにSIMロック解除に行ったのですが、家にau系SIMがない人はauショップ店員の力量でなんとかしてもらえなかったら詰んでしまうのではと思います・・・。

結果的にauショップから帰宅して、u-mobileのプロファイルをインストール、SIMを指すときちんと繋がりました!テザリングもできます!(なお、各社の対応端末は必ずご確認ください。私の環境では成功したという事例にすぎません。ダメだったらUモバからUQモバへのMNPも覚悟していました。)

中古とは言え、Apple Storeで買えば税込で10万円を超える256GB SIMフリーのiPhone 7を63,000円程度で購入したのですからなかなかの成果だったとおもいます。(普通の保証がつかないということを忘れてはいけない気もしますが、、、)

なお、ゲオさんからは通常の対応以外は何も見返りを受けていませんし、アフェリエイトでもないことをここに表明しておきます。

以上で安くSIMフリーiPhone7を手に入れる方法は終わりなのですが、次期iPhoneが発表されたら、iPhone7の値段も少し下がると思われますのでそれを待った方がいいのかもしれません。

しかし、まあ、よくよく考えると「au様が中古購入端末のロック解除は2017年12月1日からやらない」とか言い始めなければ、まだ我慢していたのかな・・・。

話題のあの図書館、海老名市立中央図書館を利用してきました。by TAC神奈川支部長

まずはじめに、海老名市立図書館が注目された一因である、武雄市図書館問題について、私は中立的な立場です。問題点は改善されるべきですし、公立図書館運営に不透明な部分があってはいけないと思います。今回の海老名市立図書館改修事業についても、元海老名市民であり、割と本が好きな近隣市民であることのほか、特に利害関係にはありません。一利用者としての楽しみ方を中心に記事にします。

写真1 海老名市立中央図書館外観-テラス席が目立つほか、特に変化はないように感じました。 屋上のドームは私も昔見たプラネタリウムでしたが、キッズとしょかんになっています。

写真2 正面玄関-蔦屋書店風のロゴマーク

こちらの正面玄関とは別に、駐車場に近い方にも入口があり、入ってすぐのカウンターで共用駐車場の駐車券を機械に通すと出庫できるようになります。

10月3日現在、特設テントで利用者カードの作成、もしくは、利用者が既に持っているTカードへの利用者情報の登録を受け付けていました。今回は、記念に新規のTカードを作ってみました。

写真3 海老名市立図書館の名前が入ったTカード、図書館利用者カードとして機能するほか、買い物の際は通常のポイントカードとして使えます。本人が身分証を提示すれば、海老名市民でなくても作成できます。

写真4 中央図書館パンフレット B1Fから4Fまでの5フロア、蓋が閉まる飲み物は何処へでも持ち込めるそうです。

スタバ周辺の席と、2Fの吹き抜けを見下ろす席には利用可能な電源があり、ラップトップやタブレットも利用しやすい環境です。席には限りがあるので、譲り合いの精神で、、、しかし、屋上テラス席の大部分が天蓋なしなのは残念です。雨の日の席の確保は、晴天時より難しいかも知れません。

右上の地図にある通り、図書館は小田急線・相鉄線とJR相模線の海老名駅の間を、南西に少し歩いた場所にあります。JR側にららぽーと海老名も建設中であり、田んぼしかなかったのも今は昔、話題のベッドタウンと言った趣です。


写真5 CCCの「全てをカード1枚で」の理念に反し、ミーハー目的でTカードを新規作成してしまった罪滅ぼしに、一番大きいドリップコーヒーを購入、108円でおかわりまでして1リットル超え、お昼ご飯は食べられませんでした。

次回からはペットボトルや水筒などを持ち込むか、水飲み場で喉を潤します。利用者としては、他人のやけどや資料や商品の汚損に十分注意したいですね。

写真6 パンフレット裏面 ここまででお気付きの方もいるかと思いますが、館内は写真撮影禁止です。肖像権、知的財産権、人権諸々のためでしょうか? いくらおしゃれで話題だからと言ってルールをやぶった撮影はイケマセン。というわけで、中の様子は「リンクを無断で貼ってはいけない公式サイトか、ご自分の目でご確認ください」

また、ミドリのエプロンの人には珈琲の、黒いチョッキの人には探している本の質問をしましょう。運営上の問題や疑問点は末端の人を困らせるだけなので、根拠を示して、書面かメールで運営の背広の人宛に送るのが良いと思いますよ。現場へのイチャモンや、大声での批評は他の利用者に迷惑です。一生懸命気を使って対応してくださている方ばかりでした、そっと不明点を質問程度にしましょう。


写真7 金属製のBOXに守られたiPadで蔵書を検索し、情報を印刷すると、情報に加えて書架の位置がレシート状の感熱紙で出力され探すのに便利でした。

カウンターで声をかけると1時間借りられる貸し出し用のiPad Air2でも、画面上で地図を確認できましたが、見たい情報が見切れてしまっていたりすることもあるので、慣れるまでは戸惑うかも知れません。人文系の図書は分類ごとに分けられた上で、著者の50音順、その他は、内容の分類順に並べられているようでした。なお、iPadは指定アプリ以外動かないようロックされ1時間のタイマーをセットされています。

仮パスワードをカウンターで発行してもらい、登録することで、本の予約や自分の借りている本を表示できる図書館のウェブサイト、スマホサイトからも本の検索はできます。しかし、保管場所の地図は出せないようでした。簡単操作で地図が出せるスマホアプリがあったら良いなと思いました。

さて、いかがだったでしょうか?参考にならなかった?1日ゆっくり利用して感じたのは、従来の図書館とCCCの図書館は、コンセプトが違うということです。まるで、WindowsとMacのようです。それぞれに利点と欠点があり、バグも当然ある。結局は私達がどう使いこなすか次第だと感じます。

最後に、オープンしたての土曜日ということもあって、スターバックスコーヒーはお昼前から行列していましたが、文句を言う必要はありません。蔦屋書店は立ち読みどころか、座って熟読して買わなくても問題のない本屋さんです。コーヒーを待ちながら、この本は買うに値する本か熟考していれば良いのです。地下や2階以上の図書館で借りてきた本を読んで悠々待つこともできます。コーヒーで汚れる?いつもお家で気をつけている程度に気をつければまず大丈夫です!最悪買い取り、弁償する覚悟さえあれば!

IP-Phone SMART

以前、iPhone からIPフォンが使えるアプリとして
050plus」を紹介しましたが(過去記事参照
紹介するのは有線電話キャリア大手の
フュージョン・コミュニケーションズが提供する
IPフォンサービス(アプリではありません)の
IP-Phone SMART」です
このサービスのどこがスゴいのかというと
なんといっても月額の使用料が無料!!
ついでにユニバーサルサービス料も無料
(電話番号の維持のために東西NTTに払うテラ銭)
といいことばっかりです
しかもプラットホームが何でもいいんです
つまりスマートフォン、PC、タブレット端末上の
(Windows、MacOS、iOS、Android でも何でも)
通話アプリからWi-Fiや携帯電話のネットワークを
経由してフュージョンのIP電話網へすれば
公衆電話網を介して携帯電話や固定電話との
通話が可能になって安い料金で
電話サービスが利用できるのです
下の図は本家のWebページから
パクった解説図ですw
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050plus」のように専用アプリを必要としないので
SIPに準拠さえしていれば
どんなアプリからも通話可能なんです
大道は無料の「AGEphone(エイジフォン) 」で
このサービスを使っています
通話は料金は相手の端末が何であっても
30秒で8.4円で「IP-Phone SMART」同士の通話は無料です
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大道は事情があって Wi-Fi から使える
電話サービスを探していたので
ピッタリのサービスで大満足です!

聖地(銀座)

AppleStore 銀座に行って来ました
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お江戸銀座のど真ん中にそびえ立つ銀のビル
正面には大きなリンゴのマークが!
1階に入ると心斎橋の半分くらいの大きさ
少し拍子抜けしましたw
お店には外国人の店員が多かった
2階に上がるのはガラス張りエレベータで
エレベーターの中にもリンゴがあります
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2階は真ん中が吹き抜けになっているため
更に狭く感じました
まあ、この辺りは日本一高い地価やから
狭いのも仕方ないのかもしれないですね
外には iCloud の看板があったのですが
説明がないと何だか分からないものになってました
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銀座もいいけどAppleStore心斎橋が一番だと
心の中で思った大道でした