Logic Pro X で Orbital2を使い倒す

BRAIN MAGIC さんが作った左手デバイス Orbital2 を Logic Pro X で使い倒してます!

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実はこのデバイス Orbital2 を買ったのは去年の秋で,天王寺アップルクラブが出展した 関西オープンフォーラム 2019 に出展した際にもご紹介させていただきました.更には大道が運営に関わった AUGM 大阪 January 2020AUGM 山形 2020 にも BRAIN MAGIC さんにはお声かけして出展してもらってましたが,今まで天王寺アップルクラブとしてご紹介しなかったのには理由があります

実はこの2020年6月末まで macOS 10.15 Catalina に対応しておらず,大道のようにMac で Garage Band や Logic Pro X を使ってポッドキャストを編集しようとしても上手く動作しなかったのです.しかし,2020年6月30日に「Orbital2 Core for Mac Ver.1.3.0」がリリースされ,やっと Catalina でも Orbital2 が使えるようなりました

この Orbital2 を使っての音源編集,ハッキリ言って「素晴らしい」の一言です!

Orbital2 は上に突き出たスティックを倒すこととスティック上部のダイヤルを回すこと,更に本体にあるリングのスイッチを押すことで操作を実現しています.それがまた快適なのです

スクリーンショット 2020-07-24 14.59.56

主な特徴を以下に紹介します

compIcon_orbital

スティックを操作するオービタルエンジン,ボリューム調整やパラメーターの調整をするのに使います.「倒す」「回す」「押す」の3つの動作を組み合わせて複数のパラメーター覚えさせ最大8つのダイヤル操作とスイッチへの登録が可能です.スティックを倒して各機能を選択し ,ダイヤルを左右に回したりスティックを押し込むことで機能を実行します

ジョイスティックモードは倒された瞬間に機能が実行されます.キーボードショートカットのと同じ感じで使えます.このモードがとても便利で大道はほぼジョイスティックモードで使っています

compIcon_flatring

本体にあるフラットリングは物理的なスイッチから構成されるインターフェースで,キーの連打や長押しを登録することが出来ます.「カチッ」というフィードバックのあるスイッチが使われていますが,8つの機能を4つのスイッチで実現しているため誤作動が多い印象です

TAC Podcast の編集は Logic Pro X で行っていますが,「削除して移動」を OS の機能を利用してキーボードショートカットに登録してジョイスティックモードに割り付けて使っています

スクリーンショット 2020-07-24 14.36.16(2)

下の画像はジョイスティックモードでの割り付け状況です.スティックを右に倒しても左に倒しても再生・停止して,上で音源を切るようにしています.下に倒すと削除して移動が有効となり,無駄な(姫にいつも言われる)話を切ることが簡単に出来ます

スクリーンショット 2020-07-24 14.34.22

この Orbital2 を使うとキーボードを使ったショートカットキーを利用するよりも速く,しかも正確にポッドキャストの音源編集が出来ます.でも実は大道が使っている Logic Pro X よりも Adobe Creative Cloud を使っている方の方がメリットは大きいと思います.やっと Catalina に対応したことにより,Macユーザーのみなさんにも勧める事が出来るようになりました

BRAIN MAGIC さんが作った左手デバイス Orbital2 ,Catalina に対応したことにより真のクリエーターの為のガジェットとなったと思います

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