TACプログラミング勉強会を開催しました

「TACの幅を活動を広げていきたい!」と大道が代表になった時から考えていました

その一つの形として、奈良支部長の若林さんに講師をお願いして「TACプログラミング勉強会」を開催しました

内容としては、Scratch という MITメディアラボ で開発された子供向けのプログラム言語でシューティングゲームを作りました

子供向けといっても、様々な事ができるプログラム言語で Scratch サイトにはたくさんの作品が公開されていてワクワクします

勉強会の場所はウメキタにある ナレッジサロン の研修室を借りて行いました

なんか、おしゃれでやる気の出るスペースでした(^^)/

いよいよ勉強会の始まりです

若林さんの事前説明に熱心に聞き入る参加者一同

大道も一生懸命に説明を聞いて作り出す作品を思い描きました

名古屋からは、ゆっきーも参加してくれました

大手IT企業でSEをしているギブ君も楽しく学んでいました

芸能部長のだいちゃんも一緒に勉強します

でも、だいちゃんはプログラミングは得意分野のはず(笑)

最も悪戦苦闘していたのが、副代表の佐竹さんでした

何度となく挫けそうになっていましたが、若林さんのマンツーマン指導でどうにか作品を作り上げました!

参加者が悩むと、若林さんがスクリーンを使って丁寧に説明してくれましたので、大道でもどうにか作品を完成させる事ができました

できたシューティングゲームは、画面上をランダムに動く佐竹星人をやっつけるというもの

佐竹星人の武器は「スプレーボトル」です

コントローラは佐竹星人を迎え撃つ餃子聖人をカーソルキーで左右に動かして、ビール缶を発射し佐竹星人やっつけるというものです

完成した作品を前にドヤ顔のギブ君、ひと工夫した素晴らしい作品を作り上げました

勉強会の途中から大阪電気通信大学 総合情報学部長の 魚井宏高 先生も様子を見に来てくれました

魚井 先生は大学でヒューマンインターフェイスなどを研究されているこの分野の権威で、勉強会では iPad から作れる Scratch を見せていただきました

予定した2時間は一瞬のうちに過ぎ去り、更に1時間ほどオーバーして大盛況で第1回目の勉強会を終えました

次の機会も設けて、更に勉強を深めていきたいと強く思いました

そのうち Unity なんかも学べたらと無謀なことも思いました(笑)

勉強会の後はみんなでGC(餃子チャージ)しました

勉強会の後の懇親会、これも楽しみの一つのです(^^)/

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