蔦屋家電でのトークショーに参加してきました

TAC副代表の佐竹です

5月23日の土曜に二子玉川にある蔦屋家電で開催されていた「伝統工芸と3Dプリンターの可能性」トークショーに参加して来ました

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3D技術のケイズデザインラボさんと、金沢を拠点とする secca のメンバーが伝統工芸の基礎生産技術と3DCAD技術の融合について熱く語るトークショーでした

secca(雪花)さんの伝統工芸と3D技術を癒合して作成した作品は、この蔦屋家電で発売されており、それが縁で今回のトークショーが開催されたようです
トークショーには下の4名が参加され、伝統工芸と3D技術の融合について熱く語っていました。
トークショーの進行役は、TACがいつもお世話になっている株式会社ケイズデザインラボの代表取締役社長である原雄司氏でした
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secca 宮田人司氏
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secca  上町達也氏
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secca  柳井友氏
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質疑応答では、喋る皿が出来る可能性や、普段使ってる思い出のある皿とかをスキャンして修復できないかとか、流通を踏まえた量産品を3Dプリンター作成できないかなどなど、活発な議論が展開されていました
トークショー後、伝統工芸と3D技術を駆使して作られた作品が展示販売されているコーナーを見に行きましたが、まさか3Dプリンターで作ったとは思えない美術品のようでした
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伝統工芸との融合品以外にも、3D技術で作られたものがたくさん展示されていましたので紹介します
大塚ローテックの金属3Dプリンターでケース部分を削り出した腕時計
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ケイズデザインラボさんが作り、世界中で話題になったCMで使われたスバル インプレッサのラジコンも販売されていました
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TACメンバーにはお馴染みの +simplism次元シリーズも展示販売されていました。ケイズデザインラボの3D番長こと弘田さんが商品説明をしてくれました
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他にも実際に3Dスキャナーでスキャンして、3Dプリンターで出力する作成体験できるコーナーもあり大変賑わっていました
これから更に3D技術がどんな風に成長していくのか楽しみになったトークショーでした
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