Macでプログラミング

初めまして、TAC奈良支部長の若林です、今回初めてblogを書いてみます!

今回のテーマは、「Macでプログラミング」。プログラミングというと、PCの画面に意味のわからない英語をひたすら打ち込んでいるイメージがあるかもしれません。そんな難しい話ではなく、まるでパズルを組み立てるように部品を組み合わせるだけでプログラムができる、”Scratch”(スクラッチ)という言語のお話です。

Scratchとは?

百聞は一見にしかず、”Scratch”の画面をご覧ください(画像をクリックすると拡大します)。
Scratch

この画面をみただけでは、どこがプログラムなのかわかりにくいのですが、左側の”Game Over”という文字が表示されてるところが、プログラムの動作画面、右側のカラフルなパズルのようなところがプログラムです。ひとつひとつのブロックはマウス操作で動かしてつなぎ変えることができ、ブロックのつなぎ方を変えたり、中の数値を変えることでプログラムを作り上げていきます。

“Scratch”は、アメリカの「マサチューセッツ工科大学(MIT)」のメディアラボという研究所で作られたプログラミング言語と開発環境で、主に子ども向けに開発されたもの。最近は、この言語を使って子ども向けのプログラミング教育やロボット制御プログラミングが各地で行われています。

子ども向けといっても、世界に名だたる”MIT”の開発によるもの。「オブジェクト指向プログラミング」という、最新のプログラミング言語と同じ考え方が取り入れられていて、誰でも簡単に本格的なプログラム作りを学ぶことができます。

“Scratch”はインターネット接続環境とMac(Windowsでも)があれば、無料で誰でも始められます。もうすぐゴールデンウィークですし、Macでプログラム作りにチャレンジしてみてもいいかもしれません。お子さんのいらっしゃる方なら、是非ご一緒に! 🙂

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Macでプログラミング」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Scratch を少しだけ学びました | TAC(天王寺アップルクラブ)

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